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理学美容の情報と日々のアレコレをつらつらと呟いてるブログ

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紫外線のお話と言いつつメンズさんの皮脂のお話になっちゃった

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https://stand.fm/episodes/66eb7a5b3deea7d490a5e5d7

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音声配信【皮膚に聴くラジオ📻】



〜理学美容が教えてくれた生き方のヒント〜


中野信子さんの講演会を聴きに京都へ行った日のお事。

あの時の感動が冷めやらぬまま収録した音声を、改めて聴き返しました。

講演の内容はもちろん素晴らしかったのですが、
それ以上に、京都で再会した大切な人との時間が、
私にたくさんの気づきをくれました。

十数年前、姉と一番最初のサロンを立ち上げた頃からずっと支えてくださっているお客様。

結婚を機に京都に行ってしまった彼女に逢うのは、私にとって自分を整える時間のようなものです。

出逢った頃からずっと、彼女の生き方に憧れ、尊敬してきました。

どんな時も自然体で、誰かを犠牲にせず、自分をすり減らさずに頑張る。
そして、悔しさや焦りもちゃんと自分で受け止めて消化していく。
そんな姿勢が本当に素敵で、いつも会うたびに心が洗われるのです。

彼女とは、いつも「今、自分がどう生きていくか」を話します。
子育ても、仕事も、家庭も、自分のキャリアの磨き方も。
全部がひとつながりで、どれも切り離せない。
そんな彼女が言ってくれた言葉が、今も忘れられません。

 「理学美容を知っていたから、いろんなことを未然に防げたと思う」

その言葉に、胸がいっぱいになりました。

「選ばなかった自分と比べることはできないけれど、
彼女の中で理学美容でよかったと思ってるよ。」

って言ってくれたんです。
それが、何より嬉しかった。


理学美容は老化を止めるものではありません。

でも、老化のスピードを適切に整えることはできる。

これは、肌や髪だけでなく、生き方にも言えること。

焦らず、無理をせず、心身が自然にバランスを取れる速度で整えていく。
それが、理学美容の本質だと私は思っています。


この放送では、男性の皮脂バランスの話もしました。

年齢を重ねて皮脂が増えてくるのは、実は皮膚免疫の老化のサイン。

だからこそ、落としすぎず、守りすぎず、
ちょうどいいケアが必要になってきます。

そのひと手間として大事なのが、「お湯じゃないお湯」

温度でいうならぬるいという感じ。冷たくも熱くもない、その中間。

この微妙な温度感が皮脂膜を守り、
肌の防御機能を壊さずに清潔を保ちます。

清潔を求めすぎる現代において、
実はその清潔さこそが、肌や髪のバランスを崩している。
そんな真実を、理学美容は教えてくれます。


だから私は想うのです。

理学美容の知識は、特別な人だけのものではなく、
義務教育の中にあってもいいくらい大切な科学だと。

皮膚は臓器であり、スキンケアは健康管理の一部。

何を食べ、何に触れ、どんな環境で生きるか。

それらすべてがスキンケアであり、
自分を病から守るための科学的側面から見た生活習慣です。


そうやって見直してみると
理学美容は“技術”ではなく、生き方そのものだってつくづく想うんですよね。

誰かの言葉に流されるのではなく、

自分の体と心に耳を澄ませながら選択していく。

それが、肌にも髪にも頭皮にも人生にも!
一番やさしい整え方なのかもしれません。


またゆっくり京都に行きたい💖