ゆめのたねにゲスト出演させていただきました~


顔出ししていないほーちゃんさん。
https://stand.fm/episodes/66df12216b259ae806fb1b87
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音声配信【皮膚に聴くラジオ📻】
今日も
約一年前の stand.fm を振り返ります。
「ウサギとカメの広場へ、いらっしゃーい!」
いつもこのフレーズで始めていました。
このジングルも、ゆめのたねで出逢ったパーソナリティーの方に作っていただいたものです。
あれからもう一年が経ちました。
時間の早さに驚きつつも、あの空気感や緊張感は今でも想い出せます。
なんとっ!
ゆめのたね放送局、インターネットラジオ番組【send cheers(エールを送る)】でパーソナリティーをしているほーちゃんの番組に
ゲスト出演させていただけるご縁をいただきました!
更にうれしいことに
通常は30分枠を月に2回収録し、隔週で放送する仕組み、
つまり、1か月のうち2週分は同じ内容がリピートされ、次の2週でまた新しい内容が流れるという形。
しかし、あの日は特別でした!
なんと、まるっと1か月を私のトークでジャックさせていただけることになったのです😍❗
前半2週間・後半2週間の二部構成、合計1時間分。
自分の専門である理学美容について、思う存分お話しする機会をいただけたことは、本当にありがたい経験でした。
打ち合わせのときには、パーソナリティーのほーちゃんさんに
私の頭の中を全部吐き出すように語ってしまいました。
気づけば1時間以上はなし続けた私の想いが止まらないのを感じて
ほーちゃんさんに
「これは、みえさん止まらないから、一時間おはなししますか?」
という奇跡のご提案をいただき、ありがたいやら、うれしいやらでふわふわした気分になりました。
全てはほーちゃんさんのお人柄なんだなと、温かい気持ちがZoomの画面越しに私に流れ込んできました。
正直、「これ、まとまるのかな?」と不安にもなりましたが、ほーちゃんさんはそれをきちんと整理して、
タイムテーブルに落とし込んでくださいました。やっぱりほーちゃんさんはスゴイ!と何度も感動しました。
実際の収録でも、自分の伝えたい理学美容の大切な要素を、丁寧に引き出していただきました。
終わったときに「言い残したことはない!」と思えたのは、ほーちゃんさんが的確にナビゲートしてくださったおかげです。
その体験は、同時に私にとって反省と学びの時間でもありました。
というのも、私自身もかつて、ゆめのたねでパーソナリティを務めていたからです。
当時の私は「紹介したい!伝えたい!」という気持ちが強すぎて、相手の言葉を最後まで受け止める前に自分の想いをかぶせてしまうことも多かったように思います。
ほーちゃんさんの「聞き、まとめ、導く」姿勢に触れて、私はまだまだなぁと感じました。
ラジオは自分の想いを届ける場でもありますが、同時に、人の声を受け止める器であるべきが大事なんだと、あの収録を通じて教えていただいた気がします。
そして何よりも実感したのは、やっぱり私はラジオが好きだということ。
自分の声で、自分の言葉で、誰かの心に届けられる。マイクの前に座った瞬間の緊張とワクワク、話しているうちに自然と湧き上がる高揚感。
それはSNSや文章では味わえない、ラジオだけの特別な魅力です。
この一年、理学美容の仕事に全力を注ぐ中で、どうしてもラジオ活動はお休みしてきました。
段取りや打ち合わせ、収録の準備に十分に集中できず、ゲスト様にかえって失礼になってしまうのでは?と思ったからです。
けれど、それでもやっぱり心のどこかで「また戻りたい」と思うのは、ラジオが、ゆめのたねが、私にとって欠かせない居場所だからだと感じています。
ゆめのたねが私にとって特別なのは、番組そのもの以上に「人」の温かさにあります。
代表の岡田直樹さんと大輔さん。
関西ならではの明るくユーモラスなお人柄で、場を一瞬にして和ませてくれる存在です。
そしてお二人の活動の中で、特に心を動かされたのが「たこパ」の取り組み。
岡田さんは、たこ焼き粉の会社を経営されています。その商品を児童養護施設に届け、子どもたちと一緒にたこ焼きパーティーを開いているのです。
単なる寄付ではなく、「一緒に楽しむ」時間を共有する。そこに込められた想いに、私は強く惹かれました。
学生時代、私は孤独感を抱えながら過ごした時期がありました。
学校という小さな枠の中で「自分はここで生きていくしかない」と思い込んでいたあの頃。
けれど今振り返ると、世界はもっと広くて、多様で、自由なんですよね。
だからこそ、子どもたちには「学校だけが全てじゃない」と伝えたい。もっと違う大きな世界があることを知ってほしい。
私の経験や声が、その一助になれたらと心から想っています。
ゆめのたねには、そんな人を想う気持ちを持った方がたくさん集まっています。
多様性にあふれ、誰もが自分らしくいられる居場所。
だからこそ、私はお休みしていても、そこに関わり続けたいと思うのです。
一年前の収録を振り返ると、あの日の自分の声が、今の自分を支えてくれていると感じます。
理学美容を広めることに力を注ぐ今だからこそ、ラジオでの発信はさらに意味を持つはず。
まだそのタイミングではないかもしれないけれど、必ずまた戻りたい。
ゆめのたねという場所で、声を通して誰かの何かの役に立ちたい。
そんな未来への目標をもって、この一年を歩んできました。
一年前のパーソナリティー体験は、私にとってラジオ愛と人への信頼を教えてくれた、大切な財産です。
そして今、私は理学美容の現場で、髪や肌の深い悩みを抱える方に向き合っています。
ラジオで声を届けることと、美容の現場で言葉を添えること。どちらも、誰かの何かになりたいという同じ想いから始まっているのだと感じます。
声で心をほぐし、ケアで体を整える。その二つを重ねることで、ようやく私の仕事は完成するのかもしれません。
今は stand.fm とTikTok で。
そして時期が来たら、ゆめのたねで
また、
声とケア、両方を大切にしながら、これからも一人でも多くの方に理学美容を届けていきたいと思います。


