キレイごとをカタチに。【白髪老化ケア】ronyさんとインスタライブで始めまして


https://stand.fm/episodes/66b3128822fc5f36d790a4ff
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音声配信【皮膚に聴くラジオ】
『キレイゴトをカタチに』から学ぶ、理学美容の未来✨
この日、stand.fm でご一緒したのは【白髪老化ケア】を開発されたronyさん。
初めてお話ししたのは2024年8月7日。
あの日からもう1年が経ったんですねー。
ronyさんはとても真摯な方で、人の話にしっかりと耳を傾ける姿勢が印象的でした。
研究者でありながら経営者としても着実に歩まれ、そして「キレイゴトをカタチに」という言葉を体現されている方。
私にとって出逢いの一つ一つが学びにつながるのですが、このご縁も大きな成長のきっかけの一つになりました。
ronyさんの誤魔化さない美容の姿勢。
理学美容の根本は「からだの仕組みを理解し、正直で安全な道具を選ぶこと」にあります。
薬剤も化粧品も、ただ“効きそうだから”という理由ではなく、配合成分の意味やその働きを理解してはじめて、お客様に責任を持って提供できる。
ronyさんの取り組みも、まさにその姿勢です。
白髪老化ケアは、ヘアカラーの限界と未来をしっかり見据えた、誤魔化しのない施術を徹底してみえます。
「正直営業」という言葉がぴったりで、これが長く続く信頼関係を築くのだと改めて実感し、お手本のように思えました。
更に素敵だと感じたのが
美容師としてのキャリアと環境づくり。
ronyさんが
「女性美容師がいくつになっても輝ける現場づくり」に力を注がれていること。
美容の世界は、見た目や体力が影響する側面もあり、年齢を重ねることで働き方に制限が生じやすい業界です。
ですが、正しい知識と道具を持ち、
お客様と同じ目線や感覚を持ち続け、お客様の感じている事に思いをはせる事を自然にできるようになれば
支持され続ける事ができる。
そしてその道筋を開拓するのが先人の技術者と経営者の役割です。
しかし、それが意外と簡単ではないし、キレイゴトだけでは成り立たない場合もあると思っています。
そこを、あえて信念を曲げず挑み続けるronyさんの姿勢は、私に刺激を与えてくれます。
私自身も、「美容師は年齢に縛られず、生涯学びながら成長できる」という考えを大切にしています。
時々、「それって損だな」といじけそうになる時もありますが
そんな時に先を走るronyさんの姿は、私に『負けない!』と前を向くだけのパワーをくれます。
「学び続けること」への共鳴
教育や学びへの情熱も、私と強くリンクする部分でした。
人生は常に学びの連続であり、死ぬまで探究が続くもの。
理学美容の分野でも、毛髪・肌・薬剤・栄養・身体の仕組みをつなげて学び続けることが、お客様の未来を守ることにつながります。
ronyさんが社会貢献の一つとして実践している美容の枠にとらわれない様々な教育の現場を支援し、
そこでもまた、環境づくりに注力している姿に触れて、
私も理学美容から学んだ美容以外の事を受け継ぎ、継承し社会貢献していく目標を改めて計画しました。
とにかく貫きたい
キ・レ・イ・ゴ・ト・を・カ・タ・チ・に。
一見するとめんどくさいと思われがちな理学美容の考え方。
「からだの仕組みを理解して正しく美容をする」なんて、当たり前のようで、現場ではつい効率や流行に流されそうになってしまうこともあります。
ですが、それでは必ずお客様の未来に危険が生じます。
楽々楽にはどこの美容院でも対応しきれなかったお客様がみえるからです。
確かな道具と知識で形にしていくこと。
それこそが、今、理学美容師に求められる姿勢なのだと思います。
楽々楽式理学美容は更に、美容の最後の砦、
理学美容を立ち上げた初代社長が何かにつけて口にしていた
【理学美容は美容の駆け込み寺】にならなければならない。
私はそう思っています。
ronyさんのキャッチフレーズ「キレイゴトをカタチに」と聞くと、
先代の社長に言われているかのように胸に響きます。
誠実で、地に足をつけた歩みを重ねる姿は、私にとって大きな目標の1つです。
この音源を聴き直しながら、ronyさんと交わした言葉の一つひとつが、
今の私の理学美容の活動にリンクしていることを実感しました。
誤魔化さない美容、学び続ける姿勢、そして女性美容師が輝ける環境づくり。
どれをとっても未来の美容に欠かせない事ばかり。
私も再度、「理学美容を世界へ」の想いを奮い立たせて、もっと学び、もっと届けられる自分でありたい!
そして、ronyさんに直接お会いできる日を楽しみにしています。
ronyさん。逢いたいです😘


