Zoomセミナーさせていただきます。


https://stand.fm/episodes/669be0fa20e3125ba144e8f1
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音声配信【皮膚に聴くラジオ】
一年前の、アレルギーライフ展のイベントでZoomセミナーをさせていただきました。
オンラインでのセミナーは初めてだったし、オンラインで仕事をしていながら、
そもそもにオンラインって苦手だなと今でも思います。
場の空気感が元々読めないから、画面上だともっと読めない………😓
日々挑戦です😅
あの頃、私はパソコン作業や動画編集に不慣れで、セミナーの準備に四苦八苦していました。
けれど、千葉で出逢ったアレルギーライフ協会の皆さまから「Zoomセミナーをお願いできますか?」とお誘いいただき、
アトピーをはじめとする皮膚疾患を持つ方々に向けて、理学美容を通じたサポートを伝える大切な機会をいただいたのです。
ベリーダンスを通して皮膚疾患で日常の様々な事に大なり小なりハードルがあり消極的になりがちなアレルギーの方たちが
自信を取り戻す活動の一環として、私が「肌や髪を美しく整える方法」をお伝えする。
第一回目の取り組みだったからこそ、失敗を恐れつつも「必ず役立つ話をしよう」と決めていました。
セミナーの準備では、アレルギーのメカニズムや美容院で使う薬剤――パーマ液やカラー剤――の性質の違いを整理しました。
同じ「化学薬品」ではあっても、髪や皮膚に与える作用や刺激は異なります。
その理解があるかどうかで、施術の安全性や快適さは大きく変わります。
理学美容の観点から言えば、
髪や肌を「きれいにする」だけでなく「守り」ために、薬剤を科学的に理解することは欠かせません。
私は、動画や画像を作る事が苦手です。
でも一方で、毎日Twitterに専門的な内容を発信し続けていたことが、自分にとっての学びの支えになっていました。
理学美容の知識は、ただ本を読んで得るだけでなく、言葉にして発信することで整理され、血肉となります。
SNSを「勉強ノート」にすることは、振り返れば理学美容を自分の言葉で言語化するための大切な訓練でした。
今はそれが stand.fm になっています😊
この頃はビゴライブもやっていました。
ビゴライブでのちょっとした配信。アーカイブを残さず、リスナーとの会話は、私にとって特別な学びの場でした。
理学美容は机上の理論だけではありません。
実際に困っている方の声、悩み、生活の背景に触れてこそ「本当に役立つケア」が見えてくるのだと、いつも私は体感しています。
一年経った今、改めて思うのは「動けば動くほど、理学美容に共感してくださる方が増えていく」ということ。
あのとき勇気を出して準備したZoomセミナーは、私自身が理学美容を深く見直すきっかけになり、出逢いの輪を広げる第一歩になりました。
理学美容は、薬剤・毛髪・食・身体を包括的に捉え、皮膚や髪に起こるトラブルを科学的に理解し、生活習慣まで含めてサポートするものです。
その考え方を改めて自分に刻みながら、今の私は一年前よりもずっと確かな歩みを続けています。
あの頃の音声を聴き直して、初心を忘れずに「理学美容をもっと多くの人に伝えたい!」と強く思いました。
来年の私もまた、この文章を読み返して「ここからさらに進んだな」と思えるように、一歩ずつ積み重ねていきます❗
今日もご縁ある皆さまが、楽々お気楽に過ごせますように。


