🐰うさぎとカメの🐢楽々楽んうぇい🎶17回目【2024年4月27日】

https://stand.fm/episodes/665aea1c73a0ce8f2bba2218
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音声配信 stand.fm 【皮膚に聴くラジオ】
「あの緊張感を、もう一度」〜ラジオと理学美容と私〜
ゆめたねの放送を聴き返しました。
ちょうど1年と少し前、2024年4月に収録し、5月に放送されたラジオ番組「🐰うさぎとカメ🐢の楽々楽んうぇい🎶」。
その日は、私にとって大切なゲストが2人も来てくださった回であり、最終回の一つ前の放送でもありました。
先生たちは、専門分野を持つ現場のプロフェッショナル。
私にとっては身近な存在でありながらも、どこか背筋が伸びるような「先生」で、番組中の私の声には明らかに緊張感が漂っています。
普段のトークよりも、ワントーン声が高く、息切れしながら、早口で言葉を探しながら話していたのが、今聴いても手に取るようにわかります。
恥ずかしい😝
でもその緊張の向こうには、深い信頼と尊敬の気持ちがありました。
あの空気感は、決してよそよそしいものではなく、むしろ心の距離が近いからこそ生まれる、丁寧さだったように思います。
番組では、モヒカン先生と深雪先生がどんなふうに人と関わり、どんな視点でサポートを考えているのかが語られました。
お話を聴きながら、理学美容師としての私自身も深く頷いていたのを思い出します。
理学美容という現場にいて、人の心や暮らしに触れるたび、
「体のケア」と「心のケア」は決して別々のものではないと実感します。
むしろその間にある“生活”という揺らぎの中で、日々お客さまと向き合っているのだと改めて感じています。
理学美容では、薬剤や肌・髪の知識にとどまらず、食事、睡眠、ホルモンバランスなどを含めて、
身体全体を「ひとつの生活の器」としてとらえます。
だからこそ、このモヒカン先生や深雪先生のお話は、その器をどんなふうに丁寧に扱うかというヒントに満ちていました。
収録後の私は、ちょっと肩の力が抜けて、でもどこか満ち足りた気持ちでいました。
緊張していた自分を笑いながら、「ああ、ちゃんと伝えたいことは言えたかもしれない」と思えたのは、
おふたりの先生がとてもあたたかく、寄り添うように場を支えてくださったからだと思います。
あの放送の最後に読んだカンペも、今では懐かしい思い出です。
「あなたの発信が、誰かの希望や癒しになるかもしれない」
これは、まさに私が理学美容という道で大切にしていることそのものでした。
知識や技術はもちろん大切。
でもそれ以上に、私には「誰かの役に立ちたい」という気持ちの中に、学びや探求の原動力があるのです。
そして…その日、私はラジオ以外にも、stand.fmでの音声配信を始めたばかりの話もしていました。
そうだ!この頃だ!stand.fmを始めたのは。
最初は10分の放送に2時間弱のカンペを書いてた😁
でもカンペがある程言葉に詰まってしまう。
だんだん負担になってきたなぁ。
一時、放置したこともあったけど、今ではすぐに気軽に収録できるようになった。
続ける。とか慣れるとかって大事だね。
生活の一部になりつつある。
そうすると、聴取率っていつの間にか上がってた。
やっぱり私はラジオが好きだなと思う😊
理学美容は、ラジオのような一方通行のメディアの中でも、熱意と想いがしっかりと人の心に届くということも、
この経験を通じて学びました。
聴いてくださる誰かの“日常”の一部になれたこと。それは今でも、私の宝物です。
また、いつかあんな緊張感とともに、マイクの前に立つ日が来るかもしれません。
今度はもう少しだけ、落ち着いた声でお届けできたらいいな…なんて思いながら
stand.fmでもう少し鍛えます😊


