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理学美容の情報と日々のアレコレをつらつらと呟いてるブログ

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泣いちゃって恥ずかしかった最終回

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音声配信
 stand.fm 【皮膚に聴くラジオ】



あの「ゆめのたね」最終回から一年。言葉にならなかった気持ちが、今の私を支えてくれる

「ゆめのたね」最終回の放送から、一年とちょっとが経ちました。
最終回の放送の朝、サロンの準備をしながら、何も言わずにそっと片耳でラジオを聴いていた時間。
お客様とお話ししながらも、自分の声がだんだん熱を帯びていくのがわかって、
最後には涙がこぼれてしまったあの瞬間を、今でも鮮明に思い出します。

自分の声を聴き返すのが恥ずかしくて、しばらく放送を聴けなかった私。
「ちゃんと伝わったかな」「泣いてしまった自分が恥ずかしい」
そんな風に思っていたけれど、今思い返すと

あれは、私が本当に伝えたかったことを、ようやく言葉にできた瞬間だった。

泣いたことよりも、心から話せたことを、私は大切に思えるようになりました。

私にとって「ゆめのたね」は、声に出すことで気づけた場所。
理学美容を誰に届けたいのか、自分自身が何に向き合ってきたのか、そんなことを整理しながら話すことができた時間でした。

あの放送で言いたかったのは、
「肌トラブル当事者が、自分の肌や体を、自分で守れるようになってほしい」という願いです。
一緒に取り組む覚悟がある人なら、私も全力で支える。
その信念は、今も変わりません。

一年経って、私のサロン「理学美容院 楽々楽」にも、新しい出逢いがたくさんありました。
肌の悩み、体の不調、不安や迷い。
一人ひとりに真剣に向き合う日々の中で、あのとき伝えたかったことが、少しずつかたちになっているのを感じています。

そして今も、心にある信念はただ一つ。
「ちゃんと届いてほしい」という想いです。

理学美容を必要としている誰かの元へ、これからもきちんと届けられますように。